Child Safe Tourism

より良い会社をつくりましょう。 子どもの安全を守る会社にしましょう。

旅行または観光の分野で仕事をしていますか? ご自分の事業を、観光地にいる弱い立場の子どもたちにとってより安全なものにするための方法を模索していますか? 責任ある行動を取る顧客を集めたいとお考えですか? 観光産業における児童労働搾取の危険を減らすために取り得る方法については、以下のリソースをご覧ください。 ご質問、または広く共有できる優れた慣行やリソースがあれば、ぜひご連絡ください

子どもの安全を守る旅行者

この報告書は、2013 年 4 月~5 月の間にタイのバンコクで実施された調査の調査結果を示したものです。Child Safe Tourism: The Tourist Perspective(チャイルド・セーフ・ツーリズム: 旅行者の視点)を土台としたこの調査は、カンボジア、ラオス、タイ、ベトナムの観光旅行に関連した子どもの搾取に対する観光客の認識に、深く踏み込んでいます。また、チャイルド・セーフ・ツーリズムの広報に対する観光客の反応の評価も行いました。 39 カ国からの合計 268 人の観光客が調査とインタビューを受けました。東南アジアへの観光客が望むことについて、調査でわかったことは次の通りです:  i) 子どもの安全を守る旅行者であるための方法について、明確な情報がほしい。 ii) チャイルド・セーフ・ツーリズムに則るより多くの選択肢がほしい。 iii) 政府や観光業界が主導する変革に寄与したい。 完全レポートおよび要旨を読む。主要調査結果のインフォグラフィックを表示する。(英語のみ)

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事業を子どもにとって安全なものにするための5つの手順

個人であるか、中小企業や大企業であるかにかかわらず、次の5つのヒントは、弱い立場にいる子どもたちにとって観光を安全なものにする取り組みに参加するための便利な方法です。 たった5つの簡単な手順で、あなたが何を実行できるかが分かります。

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児童保護方針を策定する

書面に作成された方針があることで、あなたの会社が児童の虐待や搾取を許さないことを明確に示すことができます。 方針は、虐待を防止し対処するための明確なプロセスを備え、シンプルで実際的、かつ達成可能である必要があります。 最も重要な点は、単に紙に書かれた文章にしておくのではなく、マネージャーやスタッフの全員が積極的に守る一連の指針とすることです。 児童保護方針の一例をご覧ください。

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私の会社はどの程度子どもの安全を守る会社と言えるか?

子どもの安全を守る会社であることは、守られる側の子どもにとって有益になるだけでなく、事業を発展させる上でも役立ちます。 次のテストに答えて、あなたの会社が観光における虐待や搾取からや子どもを守るために充分な対策を講じているかどうかチェックしましょう。 テストをお受けください。

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ボランツーリズムのガイドライン

ボランツーリズムは、旅行者が独特で有益な体験を得られると同時に、長期にわたって効果を及ぼす恩恵を地域社会にもたらすことができます。 しかし、ボランツーリズムが善意によるものであっても、適切な準備と管理、監視が伴わなければ、有害となる可能性があります。 この分野の活動が持つ大きなプラスの可能性を確実なものにするため、International Ecotourism Society(TIES、国際エコツーリズム協会)、Planeterra Foundation、および国際的な諮問委員会が共同でボランツーリズムに関する一連のガイドラインを定めました。 これらのガイドラインでは、児童福祉を守り、推進するための方法などのベストプラクティスがまとめられています。 ガイドラインをお読みください。

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旅行や観光における虐待からの児童保護:研修スケジュールの例

「旅行や観光における虐待からの児童保護」コースは、旅行・観光業に携わるスタッフ、マネージャーや経営者を対象とした1日間のインタラクティブな研修です。 この研修により受講者は、観光における児童虐待問題に関する最新の知識を習得し、子どもの安全を守る観光の環境を構築するための実践的な技能について学習できます。 研修を修了すると、受講者は観光と児童労働搾取に関する理解を深め、子どもの虐待を防ぐための簡単な行動を起こす準備を整えることができます。 このコースは各国の専門家によって、その国の言語(クメール語、ラオス語、タイ語、ベトナム語)で行われます。 研修スケジュールの例をご覧ください。

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「チャイルドセーフツーリズム」:旅行者の視点

37カ国の300名を超える方々が自主的に調査に参加し、カンボジア、タイ、ラオス、ベトナムの子どもたちと関わった体験と、「「チャイルドセーフツーリズム」」に関する各自の意見を語っています。 回答者の84.8% は、旅行中に子どもを守り、搾取を防ぐための方法についてもっと知りたいと述べ、94.8% は児童を保護する会社の方針が、彼らの購買判断にプラスの影響を及ぼすと答えています。こちらで詳細な報告書および概要をお読みください。

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